広告
米オムニコム、インターパブリック買収で協議-WSJ報道
広告
[8日 ロイター] - 広告大手の米オムニコム・グループは、同業インターパブリック・グループ買収で協議を進めている。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が8日に報じた。 負債を除いたインターパブリックの価値を130億─140億ドルと評価する取引になる見込みで、全て株式交換で行う方向で協議している。 インターパブリックの時価総額は6日時点で約109億ドル。マッキャン、ウェーバー・シャンドウィック、メディアブランズなどのブランドを所有する。 WSJによると今週中にも買収が発表される可能性がある。 2023年の数字に基づくと、合併後の売上は200億ドル以上となる。英WPPおよび仏ピュブリシス・グループと競合することになる。 オムニコムとインターパブリックにコメントを求めたが、回答を得られていない。
広告
広告
ホットニュース
マレーシアのプロドゥア、次世代EVプロトタイプ「eMO-2」をKLIMS 2024で発表
半導体商社の役割と重要性~メーカーと顧客をつなぐ架け橋~
会社員夫と訪問看護師妻の世帯年収はいくら?
粘り強いエンジン特性は、日常遣いにも最適
青空駐車でもボディを綺麗に保てる方法
外国投資商品の参入を承認
東京証券取引所、2024年の新規上場86社見込み 大型上場が資金調達額押し上げ
一蘭、数量限定の「一蘭福袋」を公式ECサイトで発売~有田焼どんぶりや麺セットなどラインナップ
キオクシア、東証プライム上場の売り出し価格を1455円に決定 時価総額7800億円規模に
チェーンルブ缶に装着で素早く注油可能「OINKER チェーンルブリケーター」発売
大日本印刷、普通株式の売り出し価格を2133円に決定 ディスカウント率3.0%
アリババ創業者ジャック・マー氏、アントグループのAI分野での可能性に自信示す
広告
