広告
旭化成が5年ぶり26度目の優勝 ニューイヤー駅伝2026で井川龍人の圧巻スパート決める
広告
5年ぶりに優勝した旭化成!ゴールテープを切ったアンカーの井川龍人選手
■ニューイヤー駅伝2026inぐんま(第69回全日本実業団対抗駅伝競走大会、1日・群馬) 新年最初のスポーツ日本一を決める「ニューイヤー駅伝」が、群馬県庁前をスタート・フィニッシュとする7区間(全長100km)のコースで行われ、旭化成が5年ぶり26度目の優勝を果たした。 最後はHondaと激しいアンカー勝負となり、残り500mでアンカーの井川龍人(24)が圧巻の“超絶スパート”をみせ、見事に振り切った。 旭化成は1区の長嶋幸宝(20)が有力選手らとの争いを制しトップでつなぐと、2区で4位に順位を落とすが、3区の葛西潤(24)から6区まで安定の走りで2位をキープ。勝負はアンカー対決へ。 アンカー7区(15.6㎞)の井川は12秒差でタスキを受けたが、前を走るHonda・中山顕(27)に徐々に迫り、5km手前で追いついた。しばらく中山の後ろにピタリと付く展開となり、終盤でのスパートに向け両者の駆け引きが続いた。残り1kmが近づく中、Hondaの中山がスピードを上げると、井川も冷静についていく。最後は溜めていた力を出し切り、圧巻のスパートをみせて、見事逆転でフィニッシュテープを切った。 旭化成は17年から4連覇を果たしたが、21年・22年は3位、23年は16位と大きく順位を落とした。再起を図る中、昨年は3位と再び上位に。大会最多の優勝回数を誇る古豪が見事復活を果たし、5年ぶり26度目の栄冠を手にした。 レース後
広告
広告
ホットニュース
内藤哲也、左目の手術を発表 1・4東京ドームでの高橋ヒロム戦に向け
ソフトバンク吉田賢吾捕手が現役ドラフトで日本ハムへ移籍決定
現役ドラフトで12球団が選手獲得 広島が日本ハム・鈴木投手を2巡目指名
名古屋グランパス、酒井宣福と豊田晃大の契約満了を発表
大谷翔平夫妻、NBAレイカーズ戦を観戦 笑顔で手振る姿や指輪にファン注目
武藤嘉紀が11・12月度Jリーグ月間MVP受賞!神戸連覇へ貢献
カブス今永昇太、グローバルエントリー登録 米国大使館で会見「スムーズな入国に期待」
現役ドラフト3回目で史上初の2巡目指名成立 13選手が移籍、ネットでは「リチャード広島」デマ拡散
ガンバ大阪MF美藤倫、ルーキーイヤー終盤戦で飛躍「まだまだ物足りない」来季へ決意
テゲバジャーロ宮崎、韓国人GKイ・チュンウォン(20)の加入を正式発表
大相撲・朝紅龍が腰椎椎間板ヘルニアで冬巡業を休場 日本相撲協会が公表
『K-1 WORLD GP 2024 in TOKYO~FINAL~』全対戦カード&試合順決定!無差別級トーナメントがメイン
広告
